花言葉「私はあなただけを見つめる」の意味を持つ花一覧
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花を好きな理由



ヒマワリ(向日葵) / 52歳 / 男性
四季のある日本は、季節ごとに特徴ある花が咲いて目を楽しませてくれます。
そのなかで、夏といえば朝顔にヒマワリ。
いかにも夏らしい陽光のもと、のびのびと育ったヒマワリが黄色く大きな花を咲かせているのは、見ていて季節感を感じさせることこの上ない。
ヒマワリの立ち姿を見ていると、この暑い中、元気いっぱいだなあとこちらまで力を得られるような気持ちになります。
またヒマワリは芸術のジャンルでも印象的な姿を見せています。
ゴッホを描くヒマワリのあの黄色は画面のなかで強烈な力を発して見る者に迫ってきます。
ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」は、苛烈な生涯を送る主人公とともに、画面いっぱいの広大なヒマワリ畑がいつまでも記憶に残ります。見渡すかぎりのヒマワリも主人公の力強く生きていくであろうことを予感させたものです。
朝顔もいいけれど、夏はやはりヒマワリなのは、これらのイメージが強く焼きついているからでしょう。

ヒマワリ(向日葵) / 53歳 / 男性
自分が夏生まれなので、ひまわりは夏に咲く花として好きです。今は小さめの花が流通しているみたいですが、昔はひまわりは太陽に向かって伸びる大きい花でした。そんなダイナミックさやはっきりとした黄色い花に元気をもらえます。部屋の中で花瓶に生けてあるひまわりではなく、広い大地に育っている生き生きとした大きいひまわりが好きです。



ヒマワリ(向日葵) / 28歳 / 女性
夏に大輪を咲かせて、気持ちいいくらいにまっすぐ太陽へと伸びており、見ているだけでとても明るい気持ちになれます。それだけでなく、子どもの頃の原風景というか、懐かしさのようなものもあり、例えば夕暮れ時に少しひまわりがこうべを垂れている姿などは、とてもノスタルジックで、哀愁を感じることができます。明るいイメージと、少しの切なさを持ち合わせているひまわりが好きです。

ヒマワリ(向日葵) / 35歳 / 男性
夏の暑い中、太陽に向かって高く育つひまわりはすごく好きです。小さい頃より身近にあり育てるのが楽で、贈答の花選びにもひまわりは欠かせません。貰った方々もすごく喜ばれます。またドラマでひまわり畑のシーンとかあるといつか行ってみたいと思うことが多々あります。蜂がきやすいとか色々好き嫌いがあるひまわりですが私は花の中で一番好きです。
